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<title>名前のつけられないお話</title>
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<title>外を見てごらん</title>
<description> 7月17日最低18.3℃最高24.8℃☆☆しばらく、体の調子が悪かったエラリーは、ほとんどお部屋に篭りっきりでした。お薬を飲む時間以外はくったりしていたエラリーも、休んでるうちに、だんだん元気になって活動できるようになりました。　療養中のエラリーのお部屋は、カーテンを閉め切って、電気をつけていて、温度も丁度良く、快適にすごせる環境になっていたのでした。エラリーは軽くなった体を起して、カーテンを開けました。パッと
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<![CDATA[ <font color="#FF3300">7月17日</font>最低18.3℃最高24.8℃<br /><br /><font color="#FF9900">☆☆</font><br /><br /><span style=font-size:x-large>し</span>ばらく、体の調子が悪かったエラリーは、ほとんどお部屋に篭りっきりでした。<br />お薬を飲む時間以外はくったりしていたエラリーも、休んでるうちに、だんだん元気になって活動できるようになりました。<br />　療養中のエラリーのお部屋は、カーテンを閉め切って、電気をつけていて、温度も丁度良く、快適にすごせる環境になっていたのでした。<br />エラリーは軽くなった体を起して、カーテンを開けました。<br />パッと光が溢れ出して、穏やかで暖かい日の光を浴びるのでした。<br />「うわっ。夏の始まりみたいにお日様が光っているよ。この前、カーテンを開けた時は、まだぼんやりしたお日様の光だったような気がするのにね。」<br />　エラリーは、ちょっと不思議な気持ちになりました。<br />「あ。そうだ！」<br />　ちょっと、おもしろい事を思いついたエラリーは、せっかく開けたカーテンを閉めてしまいました。<br /><br />　その後は、電気がついた明るい部屋の中で、大好きな本を読んで過ごしました。<br />本を読み終えて、再びカーテンを開けたエラリー。<br />外は、もう夕方になっていて、ピンク色の夕焼けと虫の声がかすかに聞こえてくるのでした。<br />「うわー。やっぱりね。<br />お部屋の中は、ずっと変わらないのに、お外だけどんどん時間が進んでるみたいだ。中と外では、時間の進み方が違うみたいで、おもしろいよ。」<br />（なんだか、お部屋のタイムトラベルをしているみたいだ。ずっとカーテンを開けるのを忘れていたら、そのうち、ずっとずっと先の未来か、昔の景色になっていたりして。<br />カーテンを開けると、未来の乗り物が目の前を飛んで通り過ぎたりしてね。）<br />　エラリーは、自分のお部屋が時間と時間の間を移動するのを想像して、楽しそうにお外を眺めるのでした。<br /><br /><br /><font color="#FF9900">☆☆</font><br /><br />　お部屋の中で、読書とかをしていたり、ぼ～っと過ごしてしまうと、いつの間にか･･･あっという間に時間が過ぎてしまうものですよね。<br />カーテンを閉め切って、ずっと電気をつけたお部屋の中だと、なおさら、時が止まったかの様に感じます。ふと、時計を見てﾋﾞｯｸﾘですｗ<br /><br />　また、持病が再発してしまって、療養してましたが、体の調子が良くなってきたので、復活です。<br />調子が良いからといって油断していると、やっぱりダメですね。気を抜かないようにしないと。<br />　岩手も、だんだん暑くなってきているよーですし、夏バテには注意しなきゃですよね。<br />私は、夏バテぎみになると、トマトだけ食べるようになってしまいますｗ<br /> ]]>
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<dc:subject>健康って大事</dc:subject>
<dc:date>2006-07-18T11:30:53+09:00</dc:date>
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<title>秘密のﾊﾟｰﾃｨｰ？</title>
<description> 5月30日最低14.6℃　最高22.4℃☆☆夕方から、どうやら雲行きが怪しくなってきました。エラリーはお空を見上げながら、雨でも降るのかなぁ？と考えています。　お空は、一面厚そうな雲が覆っているのでした。しかも、低く、どこまでも続いているのです。（う～ん。でも、雲の色を見てごらん。あの色は雨が降りたそうな雲じゃなぃよね。夜までずっとこんな雲が覆っていたら、星も月も見えないや。）エラリーは、ちょっと残念な気持ちに
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<![CDATA[ <font color="#FF3300">5月30日</font>最低14.6℃　最高22.4℃<br /><br /><font color="#FF9900">☆☆</font><br /><br /><span style=font-size:x-large>夕</span>方から、どうやら雲行きが怪しくなってきました。エラリーはお空を見上げながら、雨でも降るのかなぁ？と考えています。<br />　お空は、一面厚そうな雲が覆っているのでした。しかも、低く、どこまでも続いているのです。<br />（う～ん。でも、雲の色を見てごらん。あの色は雨が降りたそうな雲じゃなぃよね。夜までずっとこんな雲が覆っていたら、星も月も見えないや。）<br />エラリーは、ちょっと残念な気持ちになりました。<br /><br />　その時、ふわりとした風が、あの雲のあるお空へ舞い上がっていくのをエラリーは感じたのでした。<br />　一緒にわたげの様なものも飛んでいきます。<br />ふと、周りに目をやると、ところどころで、何かカサコソと音がしていたり、お家に帰ったはずの小鳥達も、お空を飛んでいるのが見えました。<br />「ぁ、そっかぁ。きっと今、雲の上では何か準備しているんじゃなぃかな。<br />雲の厚い絨毯を敷いて、色々な妖精さんとか空の上にいるとっても偉いお人も呼んで、何かのパーティーをするんだよ。そうに違いないさ」<br />（風の妖精さん達も、いつもよりも、少し慌てながらお空に飛んでいくんだもの。きっと、たくさんの妖精や動物、神様も集まるんだろうなぁ。）<br />　夜空を貸切にした、パーティーはどんなものなんだろうと、エラリーは考えるのでした。<br />「星がたっくさん見えて、流れ星が音楽に合わせて流れるんだ。月がスポットライトの様に光を雲にあてて･･･。夜空が間近に見えるんだろうね。」<br />（でも、きっと、もっともっとボクが考えるよりも豪華で素敵なパーティーなんだろうな）<br />エラリーは、羨ましそうにお空の雲を見つめるのでした。<br /><br /><font color="#FF9900">☆☆</font><br /><br />雲を見ていると、どんどん、色んなお話が浮かんでくる様に、さまざまな形や動きをして、面白いですよね。<br />冬は、夜空がとっても綺麗です。<br />夏は、昼間の青空と雲がとっても綺麗です。<br /><br />夏の話をしてしまぃましたが、今だにこちらでは、夜、寒いんですよ（笑）<br />たまに、ｽﾄｰﾌﾞを付けます。<br />部屋では、ﾊﾟｰｶｰとか、ほかほかﾙｰﾑｼｭｰｽﾞを愛用しております。私は、寒いのは苦手です･･･。早く、夏になってほしぃですねｗ<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ｴﾗﾘｰのお話</dc:subject>
<dc:date>2006-06-01T01:06:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>kokono_eye</dc:creator>
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<title>会話ができなくてもね</title>
<description> 5月19日最低11.8℃　最高17.9度☆☆静かな夜もぃぃけれど、エラリーは賑やかな夜も大好きなのです。今夜は夕方から雨が降っていて、お家の外では何人もの雨の子供達がおしゃべりしている音が聞こえるのでした。「ボクも君達と一緒に遊びたいな。ぃぃかぃ？」少しだけ窓を開けて、雨の子供達に話しかけるエラリー。（一緒に遊ぶとしたら、何がぃぃかなぁ。ボクは君達の言葉を理解するコトができなぃから、おしゃべりの仲間には入れそう
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<![CDATA[ <font color="#FF3300">5月19日</font>最低11.8℃　最高17.9度<br /><br /><font color="#FF9900">☆☆</font><br /><br /><span style=font-size:x-large>静</span>かな夜もぃぃけれど、エラリーは賑やかな夜も大好きなのです。<br />今夜は夕方から雨が降っていて、お家の外では何人もの雨の子供達がおしゃべりしている音が聞こえるのでした。<br />「ボクも君達と一緒に遊びたいな。ぃぃかぃ？」<br />少しだけ窓を開けて、雨の子供達に話しかけるエラリー。<br />（一緒に遊ぶとしたら、何がぃぃかなぁ。ボクは君達の言葉を理解するコトができなぃから、おしゃべりの仲間には入れそうになぃや。）<br />エラリーはちょっと悩んでしまぃました。<br />　すると、雨はエラリーに何か伝えようとして、強弱をつけて音を発しています。<br />その強弱と、弾むような音を聞いてエラリーはあるコトを思いつきました。<br /><br />　エラリーがチョィスしたのは、少しビートがあって踊りたくなるような曲。ステレオから聞こえるその曲に合わせて、鼻歌を歌いだすエラリーは雨の子供達に、<br />「音楽なら一緒に遊ぶコトができるんだね。」<br />とつぶやきます。雨の子供達も楽しそうに、歌を歌う様に、雨の音を合わせてくるのでした。<br />　それは、秘密の夜の演奏会。<br />風の子供達も演奏会に参加して、とっても素敵な音楽を鳴らします。<br />いつも聞いてる曲は生まれ変わって、部屋の中から飛び出し、夜空いっぱぃに広がるのでした。<br /><br /><font color="#FF9900">☆☆</font><br /><br />小さい頃、雨の日にピアノを弾くのも嫌いじゃありませんでした。<br />それは、こんな理由もぁったんですｗ雨の音が合わせてくれているような気がしたから。<br />子供心に、雨が曲のリクエストをしているような風に聞こえたりもしました（笑）<br />意外と（？）明るぃ曲が好きなようですよ。<br />　雷がない雨の日は、音楽を流すのもオススメです。<br /> ]]>
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<dc:subject>ｴﾗﾘｰのお話</dc:subject>
<dc:date>2006-05-20T23:45:46+09:00</dc:date>
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<title>来客のぉ準備</title>
<description> 4月13日（木）最高18.6℃　最低8.9℃☆☆エラリーは、暖かそうなこたつと、暖かい色のカーテン、それとハンガーにかかったコートを見ました。　今日のお外は、なんだかとってもあったかぃのです。ちょっと不釣合いなお部屋を眺めてエラリーは、ふと思うのでした。「せっかく春の季節がやってくるのに、ボクのお部屋が冬のままじゃぁ、春の妖精さん達、ボクのお家に遊びにきてくれなぃよね。」　春が大好きなエラリーは、早速、お客さん
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<![CDATA[ <font color="#FF3300">4月13日（木）</font>最高18.6℃　最低8.9℃<br /><br /><font color="#FF9900">☆☆</font><br /><br /><span style=font-size:x-large>エ</span>ラリーは、暖かそうなこたつと、暖かい色のカーテン、それとハンガーにかかったコートを見ました。<br />　今日のお外は、なんだかとってもあったかぃのです。<br />ちょっと不釣合いなお部屋を眺めてエラリーは、ふと思うのでした。<br />「せっかく春の季節がやってくるのに、ボクのお部屋が冬のままじゃぁ、春の妖精さん達、ボクのお家に遊びにきてくれなぃよね。」<br />　春が大好きなエラリーは、早速、お客さんの出迎える準備をするのでした。<br />　床に敷いていた、ふわふわの白いラグマットをくるくる丸めて、ママに手伝ってもらぃながら、少しずつ冬に使っていた物を片付けます。<br /><br />　お片づけも模様替えも、ほぼ終わり、エラリーは最後に、魔法がかかってあるお花を、大切そぅに棚の上に飾るのでした。<br />　そのお花は、枯れない魔法がかかってあって、春のような暖かぃふんわりとした色をしているのです。その花を見るだけで、エラリーは優しい気持ちに包まれるのでした。<br />　「よーし、これでﾊﾞｯﾁﾘだぞ。春の妖精さん達、いっぱぃ遊びに来てくれるといいなぁ。」<br />　エラリーはそう言うと、部屋の窓をいっぱぃに開けて、少し涼しくて柔らかぃ風と若草の香りがする春の空気を、お部屋へ招待するのでした。<br /><br /><font color="#FF9900">☆☆</font><br /><br />この日は、本当に暖かかったんですよｗ<br />焦って、部屋の模様替えをしました<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/356.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />まだまだ部屋に取り入れたい物があるんだｹﾄﾞ、それはﾒﾓ帳に<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/295.gif"  class="emoji" style="border:none;" />書いてぉぃて、後日、買い物に行きたいﾃﾞｽ。　今年の春は木目とかﾅﾁｭﾗﾙな感じにｗ木製のおもちゃとか飾ってあります。<br />　さて、ｴﾗﾘｰが大切にしている魔法のお花。。<br />私も最初は、本当に魔法がかかってあるのかと思いました（笑）<br /> ]]>
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<dc:subject>ｴﾗﾘｰのお話</dc:subject>
<dc:date>2006-04-13T12:48:06+09:00</dc:date>
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<title>本棚の本。</title>
<description> ９月２７日（火）最高21.9℃☆☆最近めっきり秋になって、肌寒いのに、本日は、お昼過ぎまでポカポカ。ふらりと本屋さんに立ち寄ったエラリーは、くるくると本棚を見て回ります。本達がびっしりと積まれてる本棚の前を、目をキラキラさせて丁寧に慎重に歩きます。（この本棚一つの中に、何種類ものお話が詰まっているんだろうね。）　色々な、そしてそれぞれ違う主人公がそれぞれの目的へ進む物語。　そう思うと、エラリーはワクワク
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<![CDATA[ <font color="#FF3300">９月２７日（火）</font>最高21.9℃<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/1.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><font color="#FF9900">☆☆</font><br /><br /><span style=font-size:x-large>最</span>近めっきり秋になって、肌寒いのに、本日は、お昼過ぎまでポカポカ。<br />ふらりと本屋さんに立ち寄ったエラリーは、くるくると本棚を見て回ります。本達がびっしりと積まれてる本棚の前を、目をキラキラさせて丁寧に慎重に歩きます。<br />（この本棚一つの中に、何種類ものお話が詰まっているんだろうね。）<br />　色々な、そしてそれぞれ違う主人公がそれぞれの目的へ進む物語。<br />　そう思うと、エラリーはワクワクするのでした。<br /><br />　本棚を見上げて、ふと、何か思いついた様子のエラリー。<br />（夜中、街中が寝静まった頃にね、おもしろい事が起こるんだと思うんだ。<br />　この本棚にイタズラな魔法がかかって、中に詰まってる色んな種類のお話が、混ざっちゃうんだよ。あべこべだけど面白いお話が出来上がっちゃう。<br />旅の仲間になる筈だった妖精の女の子が、主人公と戦う筈だったドラゴンに変わってたりさ、そんなお話。<br />　ドラゴンと一緒に旅ができるなんて、とっても面白いね。あべこべだけど、また新しい出会いができるんだよ。きっと。）<br /><br /><font color="#FF9900">☆☆</font><br /> ]]>
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<dc:subject>ｴﾗﾘｰのお話</dc:subject>
<dc:date>2005-09-27T22:03:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>kokono_eye</dc:creator>
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