|
-------- -- --:--
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
2006-07-18 Tue 11:30
7月17日最低18.3℃最高24.8℃
☆☆ しばらく、体の調子が悪かったエラリーは、ほとんどお部屋に篭りっきりでした。 お薬を飲む時間以外はくったりしていたエラリーも、休んでるうちに、だんだん元気になって活動できるようになりました。 療養中のエラリーのお部屋は、カーテンを閉め切って、電気をつけていて、温度も丁度良く、快適にすごせる環境になっていたのでした。 エラリーは軽くなった体を起して、カーテンを開けました。 パッと光が溢れ出して、穏やかで暖かい日の光を浴びるのでした。 「うわっ。夏の始まりみたいにお日様が光っているよ。この前、カーテンを開けた時は、まだぼんやりしたお日様の光だったような気がするのにね。」 エラリーは、ちょっと不思議な気持ちになりました。 「あ。そうだ!」 ちょっと、おもしろい事を思いついたエラリーは、せっかく開けたカーテンを閉めてしまいました。 その後は、電気がついた明るい部屋の中で、大好きな本を読んで過ごしました。 本を読み終えて、再びカーテンを開けたエラリー。 外は、もう夕方になっていて、ピンク色の夕焼けと虫の声がかすかに聞こえてくるのでした。 「うわー。やっぱりね。 お部屋の中は、ずっと変わらないのに、お外だけどんどん時間が進んでるみたいだ。中と外では、時間の進み方が違うみたいで、おもしろいよ。」 (なんだか、お部屋のタイムトラベルをしているみたいだ。ずっとカーテンを開けるのを忘れていたら、そのうち、ずっとずっと先の未来か、昔の景色になっていたりして。 カーテンを開けると、未来の乗り物が目の前を飛んで通り過ぎたりしてね。) エラリーは、自分のお部屋が時間と時間の間を移動するのを想像して、楽しそうにお外を眺めるのでした。 ☆☆ お部屋の中で、読書とかをしていたり、ぼ〜っと過ごしてしまうと、いつの間にか・・・あっという間に時間が過ぎてしまうものですよね。 カーテンを閉め切って、ずっと電気をつけたお部屋の中だと、なおさら、時が止まったかの様に感じます。ふと、時計を見てビックリですw また、持病が再発してしまって、療養してましたが、体の調子が良くなってきたので、復活です。 調子が良いからといって油断していると、やっぱりダメですね。気を抜かないようにしないと。 岩手も、だんだん暑くなってきているよーですし、夏バテには注意しなきゃですよね。 私は、夏バテぎみになると、トマトだけ食べるようになってしまいますw |
|
2006-06-01 Thu 01:06
5月30日最低14.6℃ 最高22.4℃
☆☆ 夕方から、どうやら雲行きが怪しくなってきました。エラリーはお空を見上げながら、雨でも降るのかなぁ?と考えています。 お空は、一面厚そうな雲が覆っているのでした。しかも、低く、どこまでも続いているのです。 (う〜ん。でも、雲の色を見てごらん。あの色は雨が降りたそうな雲じゃなぃよね。夜までずっとこんな雲が覆っていたら、星も月も見えないや。) エラリーは、ちょっと残念な気持ちになりました。 その時、ふわりとした風が、あの雲のあるお空へ舞い上がっていくのをエラリーは感じたのでした。 一緒にわたげの様なものも飛んでいきます。 ふと、周りに目をやると、ところどころで、何かカサコソと音がしていたり、お家に帰ったはずの小鳥達も、お空を飛んでいるのが見えました。 「ぁ、そっかぁ。きっと今、雲の上では何か準備しているんじゃなぃかな。 雲の厚い絨毯を敷いて、色々な妖精さんとか空の上にいるとっても偉いお人も呼んで、何かのパーティーをするんだよ。そうに違いないさ」 (風の妖精さん達も、いつもよりも、少し慌てながらお空に飛んでいくんだもの。きっと、たくさんの妖精や動物、神様も集まるんだろうなぁ。) 夜空を貸切にした、パーティーはどんなものなんだろうと、エラリーは考えるのでした。 「星がたっくさん見えて、流れ星が音楽に合わせて流れるんだ。月がスポットライトの様に光を雲にあてて・・・。夜空が間近に見えるんだろうね。」 (でも、きっと、もっともっとボクが考えるよりも豪華で素敵なパーティーなんだろうな) エラリーは、羨ましそうにお空の雲を見つめるのでした。 ☆☆ 雲を見ていると、どんどん、色んなお話が浮かんでくる様に、さまざまな形や動きをして、面白いですよね。 冬は、夜空がとっても綺麗です。 夏は、昼間の青空と雲がとっても綺麗です。 夏の話をしてしまぃましたが、今だにこちらでは、夜、寒いんですよ(笑) たまに、ストーブを付けます。 部屋では、パーカーとか、ほかほかルームシューズを愛用しております。私は、寒いのは苦手です・・・。早く、夏になってほしぃですねw |
|
2006-05-25 Thu 23:42
エラリーのお話は、
幼い男の子が、日常をまるでファンタジー世界の様に感じているお話。であるとすれば、 Eyeちゃんのお話は、 年頃の女の子が、本物のファンタジー世界の中で冒険するお話。 ということで、試行錯誤した結果、エラリーとは違う世界でお話をしてもらぅ女の子を登場させてもらいます。二人はどちらも私の分身。それぞれ、楽しんで冒険してほしいですね。 Eyeちゃんについて・・・ 彼女が見たり感じたりすることは、すべて本物であり、毎日がファンタジーの中にあるのです。 エラリーが憧れているファンタジーの世界。 そのファンタジーの世界で生きているEyeちゃん。 どちらも読んでくだされば嬉しい限りです。 彼女は、10代半ば〜20代くらぃ。いわゆる、年頃の女の子。 ヴァナディール。という名の世界に生きている彼女は、冒険者。戦いよりも、世界を回って、景色や歴史に思いをはせるのが好きなのです。 ドジが多目で気持ち悪ぃモノが大嫌い。それでも懲りずに少しずつ前へ進む女の子です。 彼女の口調をなるべく今風(?)の女の子にさせて、ファンタジーを身近にさせてみようとチャレンジします。。 どうぞ、Eyeちゃんもよろしくお願い致します。 |
|
2006-05-20 Sat 23:45
5月19日最低11.8℃ 最高17.9度
☆☆ 静かな夜もぃぃけれど、エラリーは賑やかな夜も大好きなのです。 今夜は夕方から雨が降っていて、お家の外では何人もの雨の子供達がおしゃべりしている音が聞こえるのでした。 「ボクも君達と一緒に遊びたいな。ぃぃかぃ?」 少しだけ窓を開けて、雨の子供達に話しかけるエラリー。 (一緒に遊ぶとしたら、何がぃぃかなぁ。ボクは君達の言葉を理解するコトができなぃから、おしゃべりの仲間には入れそうになぃや。) エラリーはちょっと悩んでしまぃました。 すると、雨はエラリーに何か伝えようとして、強弱をつけて音を発しています。 その強弱と、弾むような音を聞いてエラリーはあるコトを思いつきました。 エラリーがチョィスしたのは、少しビートがあって踊りたくなるような曲。ステレオから聞こえるその曲に合わせて、鼻歌を歌いだすエラリーは雨の子供達に、 「音楽なら一緒に遊ぶコトができるんだね。」 とつぶやきます。雨の子供達も楽しそうに、歌を歌う様に、雨の音を合わせてくるのでした。 それは、秘密の夜の演奏会。 風の子供達も演奏会に参加して、とっても素敵な音楽を鳴らします。 いつも聞いてる曲は生まれ変わって、部屋の中から飛び出し、夜空いっぱぃに広がるのでした。 ☆☆ 小さい頃、雨の日にピアノを弾くのも嫌いじゃありませんでした。 それは、こんな理由もぁったんですw雨の音が合わせてくれているような気がしたから。 子供心に、雨が曲のリクエストをしているような風に聞こえたりもしました(笑) 意外と(?)明るぃ曲が好きなようですよ。 雷がない雨の日は、音楽を流すのもオススメです。 |
|
2006-04-13 Thu 12:48
4月13日(木)最高18.6℃ 最低8.9℃
☆☆ エラリーは、暖かそうなこたつと、暖かい色のカーテン、それとハンガーにかかったコートを見ました。 今日のお外は、なんだかとってもあったかぃのです。 ちょっと不釣合いなお部屋を眺めてエラリーは、ふと思うのでした。 「せっかく春の季節がやってくるのに、ボクのお部屋が冬のままじゃぁ、春の妖精さん達、ボクのお家に遊びにきてくれなぃよね。」 春が大好きなエラリーは、早速、お客さんの出迎える準備をするのでした。 床に敷いていた、ふわふわの白いラグマットをくるくる丸めて、ママに手伝ってもらぃながら、少しずつ冬に使っていた物を片付けます。 お片づけも模様替えも、ほぼ終わり、エラリーは最後に、魔法がかかってあるお花を、大切そぅに棚の上に飾るのでした。 そのお花は、枯れない魔法がかかってあって、春のような暖かぃふんわりとした色をしているのです。その花を見るだけで、エラリーは優しい気持ちに包まれるのでした。 「よーし、これでバッチリだぞ。春の妖精さん達、いっぱぃ遊びに来てくれるといいなぁ。」 エラリーはそう言うと、部屋の窓をいっぱぃに開けて、少し涼しくて柔らかぃ風と若草の香りがする春の空気を、お部屋へ招待するのでした。 ☆☆ この日は、本当に暖かかったんですよw 焦って、部屋の模様替えをしました ![]() まだまだ部屋に取り入れたい物があるんだケド、それはメモ帳に 書いてぉぃて、後日、買い物に行きたいデス。 今年の春は木目とかナチュラルな感じにw木製のおもちゃとか飾ってあります。さて、エラリーが大切にしている魔法のお花。。 私も最初は、本当に魔法がかかってあるのかと思いました(笑) |
|
| 名前のつけられないお話 |
NEXT≫
|






書いてぉぃて、後日、買い物に行きたいデス。 今年の春は木目とかナチュラルな感じにw木製のおもちゃとか飾ってあります。